BUZZ RICKSON`S Type MA-1 ALBERT TURNER & CO., INC. "96th BOMB.SQ."
¥121,000
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BUZZ RICKSON`S バズリクソンズ
「Type MA-1 ALBERT TURNER & CO., INC. "96th BOMB.SQ."」
数あるフライトジャケットの中で最もポピュラーで、かつ最も息の長い存在がMA-1である。MA-1の開発は1950年代初めに開始されたがベースとなったのはそれまでの正式フライトジャケットの座にあったB-15シリーズである。B-15は1943年に登場したコットン製のB-10を改良発展させたもので、めまぐるしい技術革新や軍用機の発展に呼応しつつ変貌を遂げてきたのである。そうして誕生したMA-1はフライトジャケットの襟を取ると言う最も大きな改良を加えられたモデルで、その背景にはジェット機が開発されそれまでの航空装備の見直しを迫られたからであった。1957年に採用以来、1976年にCWU45/Pが登場するまでアメリカ空軍将兵によって愛され続けた。その間には細かい改良が加えられ、より完成度の高いものとして発展を続けてきたのは言うまでもない。そのスタイルはファッションの世界にも大きな影響を与えており、もはやミリタリーの範疇を大きく超えた存在となっている。(バズリクソンズカタログより)
初期の黒タグオレンジ刺繍、アルバートターナー社MA-1の再現。
第2爆撃航空団は、現在アメリカ空軍に2つしかないB-52Hストラトフォートレス飛行隊のうちの1つである。第96爆撃飛行隊は1947年7月1日に戦略航空軍団隷下で再編成され、ボーイングB-29スーパーフォートレスを装備した。戦後は戦略爆撃任務のために訓練され、1948年に新型の原子爆弾搭載可能なボーイングB-50スーパーフォートレスにアップグレードされた。1954年にプロペラ駆動のB-50を新型のボーイングB-47Eストラトジェット後退翼中型爆撃機に置き換えた。これは亜音速飛行が可能で、主にソ連の空域に侵入するために設計された。1963年には航法と爆撃の複合分野で最優秀の爆撃部隊に授与されるFairchid Trophyを受賞している。60年以上にわたり活動した第2爆撃航空団は、冷戦期を通じて戦略航空軍の重爆撃機抑止力を構成する航空団の一つであった。パッチはこの時代のエリート、戦略航空軍隷下飛行隊のパッチレギュレーションに沿った華やかのもので、三角形の第96爆撃飛行隊章が猛烈なインパクトを放っている。
LOT:BR15994
SHELL:NYLON 100%
LINING:NYLON 100%
INTER LINING:WOOL 58% COTTON 42%
RIB:WOOL 100%
LEATHER:HORSEHIDE
カラー::SAGE GREEN
プライス:¥121,000
サイズ:M,L
SIZE:S 肩幅47cm 身幅59.5cm 着丈59cm 袖丈63.5cm
SIZE:M 肩幅49.5cm 身幅62cm 着丈61.5cm 袖丈66.5cm
SIZE:L 肩幅51.5cm 身幅65.5cm 着丈63.5cm 袖丈68.5cm
SIZE:XL 肩幅52.5cm 身幅67.5cm 着丈63cm 袖丈69cm
*多少の誤差はご了承ください
*着丈、袖丈はリブ込みで計測
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